
昨年末に僕の猫撮影の時間帯について、少し書いた。土曜日のお昼前後の、整形外科でのリハビリ帰りに、近所の猫の顔を拝みに行く。整形外科には途中幾多のブランクはあったが、足かけ10年くらいは通っている。もちろん、写真歴より長い(苦笑)。一番悪いのは首のヘルニアさんだが(だったと言うべきか?)、気がついたら既にヘルニアの症状は通り越して、骨と骨とがくっついてしまっている状態にある。そんなことで、首の牽引が人生には欠かせないようになってしまっている。
昨年の夏、原因は良く分からなかったのだが、風邪で熱を出したら身体が動かなくなる、という症状が起きた。それまで通っていた整形病院には、僕はあまり信頼していなかったので、、それを機に病院を変えることにした。割と最近開業した整形外科にである。そちらは看護婦さんも受付も若いし、綺麗だし、リハビリの機械も新しいし、マッサージの腕も良い。治療の面では言うことがない。
ただ一つ問題があった。前に通っていた病院とは正反対の方向にあり、猫写真コースからははずれてしまっているのである。猫写真も大事だが、やはり身体が一番なので、僕は結局のところ病院を変えた。
GWなので前置きが長くなってしまったけれど、この猫は以前のリハビリ帰りコースにいた子である。